オタクで低所得の派遣OLが1年で100万円貯金するブログ

おしゃれも貯金もオタ活も諦めない節約生活。ブルべ夏・ウェーブです。

ねんきんネットに登録してみました その②

その①はこちら

rie-mom.hatenablog.com

 

ねんきんネットのユーザーIDが届きました

以前、ユーザーID発行依頼をしていたねんきんネットのユーザーIDが届きました!

このようなはがきで届きます。

f:id:rie_mom:20170722210347p:image

どの英数字の羅列が個人情報かわからなかったので、とりあえず全部消した…。

 

ぺりっとめくると「申請受付番号」と「ユーザーID」「発行年月日」が書いてあります。ログインに必要な情報はユーザーIDのみです。

 

さっそくねんきんネットにログイン

f:id:rie_mom:20170724113318j:plain

ねんきんネットにアクセスし、右上かクマの右下あたりにあるログインボタンをクリックします。

f:id:rie_mom:20170724113416j:plain

日本年金機構から送られてきた「ユーザーID」と、申請時に自分で決めた「パスワード」を入力し、右下のログインボタンをクリック!

スクショし忘れてしまったのですが、ログイン後はメールアドレスの確認と、日本年金機構からのお知らせメールの受信を希望するか、ねんきん定期便の郵送を希望するかを答える画面(初期登録画面?)が出てきますので、必要事項を入力して登録を済ませます。

 

これだけでねんきんネットのすべての機能が使えるようになります。

 

さっそく年金受給額の試算をしてみます

f:id:rie_mom:20170724114151j:plain

画像の上、青いタブの真ん中あたりの「年金見込額試算」をクリックすると、上のような画面になります。

今の職業・収入のままでこのまま60歳まで働らき、年金を納めた場合、65歳からいくらくらいの年金がもらえるのか試算ができる「かんたん試算」と、自身で今後の収入や、賞与の額、何歳まで働く予定かなどを入力して試算する「質問形式で試算」、老齢基礎年金、老齢厚生年金を受給する年齢、国民年金が未納である月に関する追納・後納等を設定して試算する「詳細な条件で試算」の3種類があります。

 

とりあえず、初回なので「かんたん試算」をしてみることに。

 

「かんたん試算」は驚くほど簡単でした

先ほどの画面で「かんたん試算」をクリック後、すぐにこの画面になります。

f:id:rie_mom:20170724115541j:plain

24歳11か月は今の私の年齢なんですが、厚生年金を払いだしたのは22歳からで、国民年金は20歳になってから就職までちゃんと支払っていました。このねんきんネットで確認できる年金の納付記録にもちゃんとそのように記録されています。

……これでいいの?

疑問に思いつつ、こっちで入力できるものでもなようなので、とりあえず右下の「試算」をクリック。

 

f:id:rie_mom:20170724120305j:plain

するとすぐに試算結果が出てきます。

私は60歳まで今の収入のまま働らいて厚生年金を納めると、毎月10万円ちょっともらえるようです。都市部で年金のみで生きていくことは絶望的ですね。

 

ねんきんネットでは厚生年金の受給額もわかる

毎年誕生月に日本年金機構から送られてくる「ねんきん定期便」には老齢基礎年金の受給見込み額しかありませんが、ねんきんネットからでなら厚生年金の受給額もわかります。さっきの約10万円はすでに厚生年金も込みでの金額です。

金額が書いてある右横の「詳細」ボタンをクリックすると、老齢基礎年金と老齢厚生年金の受給額がそれぞれ確認できます。

f:id:rie_mom:20170724120628j:plain

いや、普通に絶望しか感じない。

収入も晒しているので、普通に誰でも私の年金受給額なんて計算できてしまうので晒しますが、いや、これはもう絶望以外の感情が見当たらない。

わかってはいたけど、やっぱり年金だけでは生活できないんだな。

 

今後の課題が明確になりました

上の金額はあくまで現時点での試算であり、今後私の収入が上下する可能性もあれば、年金支給額の計算方法が変わる可能性もあると思います。なので、この金額が本当にもられるわけではありません。もっと少ない可能性もあるし、もっと多くなる可能性も充分にあります。

ただ、今回わかったのは、年金だけで生活できる可能性は万に一つもないということ……なんて国なんだ……。

 

まずは現在の収入を少しでも増やすこと、そして老後に備えて貯蓄を続けること。これが当面の課題になりそうです。

 

絶望しか感じてないけど、はやめに絶望しておいてよかったと思おう。

ねんきんネットへの登録も、年金見込額の試算も、結構簡単にできるので、皆さんもお気軽に絶望してみてください☆

納付が漏れている分なども確認・追納できるので、登録してみる価値はあると思いますヨ。

 

それでは。