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コード・ブルーの藍沢耕作が山下智久の代名詞になればいい

コード・ブルー 3rd seasonが7月17日にスタートしました。

1st seasonから好きなドラマだったので、前作から7年経っても帰ってきてくれたことがうれしくてたまらないです。きっと同じように感じている方も多いはず。

 

初回の視聴率は16%と、ここ数年の月9の初回視聴率を大きく上回る好スタートの模様。いちファンとしてうれしいやら誇らしいやら……。

 

そして、7年という時間が経ってシリーズが再始動するということで、この「コード・ブルー」というドラマ、並びに主人公の藍沢耕作という役が、山下智久の代名詞になればいいと改めて強く思う。

以下、界隈の隅の方に生息しているジャニヲタの戯言。

 

今も昔も最推しは別の人だけど、昔、私は山下がJr.時代に所属していたFour Topsのファンだった。メンバーは今俳優として目覚ましい活躍を遂げている風間俊介生田斗真山下智久、長谷川純の4人。私が好きだったのは長谷川純くんだったけど、山下やほかの2人のことももちろん好きだった。

でも、NEWSとして山下がデビューすると共に、Four Topsは自然消滅してしまって、とても悔しかったことを今でも覚えている。山下と3人を引き離す意味もわからなかったし、山下が他の人たちとデビューすることも意味がわからなかった。

だから、私は当時NEWSが嫌いだった。というか、どうしても応援できなかったのだ。見ると胃が痛くなった。

だから当時のNEWSのことはよく覚えていない。違うグループのファンとはいえ、ジャニオタという枠組みの中でインターネットをしていたから、情報だけは入ってきていたのではないかと思うけど、意識的にNEWSの話は遮断していたのでそもそもリアルタイムで知らなかったのかもしれない。

 

そんな私でもNEWSというグループがとても順風満帆にうまくいっているとは言えないだろうことは知っていた。

デビューしたグループがみんな一様に時代のトップになれるわけではない。それは当然なのかもしれない。NEWSでデビューしなくたって山下はやっぱり苦労したのかもしれない。Four Topsとしてやっていた頃だって、4人それぞれに悩みや苦労は抱えていたはずだ。それでも、私は、やっぱり悔しくて堪らなかった。

Four Topsだったら。時代の頂点にはなれなかったかもしれないけど、誰も不祥事を起こしたり、途中で脱退したりはしなかっただろう。Jr.とデビュー組では周りの環境も全く違うことはわかっている。Jr.でうまくいっているように見えたグループだってデビューしたらどうなるかわからない。そんなことはわかっていた。だけどそう思わずにはいられなかった。推しがデビューできなかったことよりも、他のメンバーのために山下が苦労していることがかわいそうでしかたなかった。

 

かといって、山下のNEWSの脱退・ソロへの転向をうれしく思ったり、ファンに戻ろうと思ったというわけでもない。むしろ脱退に関しては否定的な意見だった。

デビュー後、NEWSの活動もあまりうまくいっている印象はなかったけれど、山下個人の活動についてもうまくいっている印象がなかったからだ。それだけでなく、残される4人のことを思うと、やっぱり亮ちゃんはともかく山下は思いとどまったほうがいいのではないかと思えた。

 

世間的な山下の代表作ってなんだろう?と考えたとき、たぶん「野ブタ。をプロデュース」の彰役が思い浮かぶ人が多いのではないかと思う。

しかし、野ブタ。から12年ぶりのタッグを組んで〜と大々的に宣伝されていた「ボク、運命の人です」はどの回の視聴率も10%に届かず、奮わなかったと言わざるを得ないだろう。

 

今、山下に対して想っていること。私の中でも整理がしきれておらず、これを言語化することは非常にむずかしいのだけれど、なんというか、もどかしいのだ。

贔屓目なのかもしれないけど、山下は顔もいいし演技だって見られないほどではないのに、アイドルとしても俳優としてももっと評価されてもいいのに、という思いがある。

 

例えば、木村拓哉の「HERO」久利生公平、松本潤の「花より男子道明寺司。ジャニーズじゃなくたって、このような役名が俳優の名刺代わりになるような当たり役は必要だと思う。

山下にとって「野ブタ。」の草野彰はそれらに並ぶものには一歩及ばなかったのではないだろうか。これまでの様々な役も。

 

だから、初回の視聴率が16%越えの好スタートを切ることができた、この「コード・ブルー」の藍沢耕作という役が、山下智久の名刺代わりになる役になったらいいと改めて強く思う。

 

山下の担当というわけでもなく、CDだって買ったり買わなかったりするし、もちろんFCにも入っていない私はきっと彼のファンとは呼べないだろう。別に呼ばれたいわけでもないけれど。そんな私がこんな偉そうなこと言う資格ないのかもしれない。今までずっと彼を応援してきた人からすれば、鼻で笑われたり、腹の立つようなことを書いているのかもしれない。

それでも私は藍沢が山下を救ってくれる、俳優としてひとつ上のステージに押し上げてくれる、そういう存在になってほしいと願わずにはいられない。

 

 

色々書きましたが、そういうヨコシマな思いを抜きにしても「コード・ブルー」は面白いドラマです。

1st、2ndではフェローとして黒田や森元、三井、橘などのシニアドクターの指導のもと、日々研鑽をつんでいた藍沢たちが、今度はシニアドクターとしてフェローを指導していく。ドラマで描かれなかった7年間の空白を経て、彼らがどんなふうに変わっているのか、成長してきたのか、楽しみでなりません。

 

 

どうでもいいけど、これ書くためにジャニウェブの山下ぴーすけのページ見たら、彼のドラマほとんど見てて笑いました。むしろほとんど見てないと思ってた。ランチの女王のときの役が一番すきです。